不登校小学生のカーチャン奮闘記~悩まず、焦らず、落ち込まず、人生楽しんでる記録~

こどもの発達障害や不登校にまつわる思いや情報共有を中心に、仕事に趣味に、悩みに縛られない日々を楽しむ私を切り取っていきます。

火星で発見されたパンドラボックスが引き起こした「火星つながり」の読書欲

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ご無沙汰になってしまいました。

先週一週間はどうもWindows10という(私の中では)新しい箱に悩まされる日々が続き、まともにPC作業ができませんでした。

 

あしたの地球を投げ出せないアナタに。

 

 

さて、箱といえばパンドラボックス。(←え?)

 

展開が力技すぎて自分でもびっくりです。

仮面ライダービルドもついに昨日42話ということで、ついにラストスパートの時期に入りました。

火星から持ち帰られたこの箱のせいで、巷にあふれる(ほどでもない)「火星」というキーワードに目や耳が無駄に反応するようになってしまいました。

 

そんな中で、天文学系とは関係のない類の「火星」本を読んだので、レビューしてみます。

 

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

 


 

 

こちらのブログで知りました。

ちかちゃん的オススメ恋愛・結婚・生き方本まとめ 15冊 - chikachanの日記

 

概要を読んでちょっとためらったのですが(苦笑)、せっかくここで会ったのも何かの縁、しかも火星だし、と読んでみることにしました。

 

「男女は全く違う種族だと思っていた方がいい」(=簡単に意思の疎通ができなくて当然)

という主題は、色々なところで見かけます。火星人と金星人という表現もそのひとつです。

私自身、同情するなら金をくれタイプなので、ちょっと火星人とのハーフの可能性があるなあなどと思いつつ最後まで読んだうえで、

 

「さて、火星人だと思って付き合っていた相手が別の星から来た『星狩り族』だったらどうしよう」

 

という、そもそも論な疑問を思うのも全部エボルトのせい。

 

 

火星に住むつもりかい? (光文社文庫)

 

 

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なんだか長い間小説を読む習慣がなくなっていたので、伊坂幸太郎さんの著作も初めて読みます。

が、この作品は私の大好物でした!

 

仮面ライダーアマゾンズを含めた平成ライダーの『深い部分』がわかりみな大きなお友達には是非読んでいただきたいです。

2015年の書き下ろし作品だそうなので、もしかしたら『ビルド』あたりには少なからず影響を及ぼしているのでは?と密かに思っています。

 

火星からの侵略―パニックの心理学的研究

 

 


 

こちらは現在読んでいる途中です。

実際の事件は約80年前にラジオドラマが引き起こした「パニック」、それについての研究およびこの本の旧訳が出たのが約40年前(こちらは新訳版)なのですが、現代でも少し形を変えて同じことが起こりうるのでは?と考えさせる内容です。

パニックまでいかなくてもメディアを使った「扇動」なら現代でもいとも簡単に引き起こせるでしょう。

では自分は常に冷静に行動できるのか?というとそうはいかないだろうと思いつつ、読み進めています。

社会心理学とか集団心理などに興味がある人は是非。

 

他にも火星つながりでおもしろい本あったらぜひご報告くださいませー。